染法被

MADE IN JAPAN

Happi.tokyoのオーダー染法被

染めは、長年に渡り日本文化の粋な庶民ファッションを支えてきました。
なめらかな生地の風合いや、色の奥行きが魅力です。
ずっと使い続けることで増し染色が程よく抜けて味わいが増し、
着用する人それぞれの生活に寄り添う、世界にひとつの愛着品になります。

創業100年の染め元の技。
良質で厳選した綿素材。
1枚1枚丁寧に想いを込めて制作します。

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染 色 技 法

染料捺染(手捺染)

制作した版を元に染料と元糊を混合した色糊を
スキージと言う道具を使って1枚1枚丁寧に生地に着色します。

  • 染色技法
  • 染色技法
  • 染色技法

染料捺染 生産工程

製版

製 版

染める為の大事な前準備作業で、文字や絵柄を細かいメッシュが貼られた版に転写し版を制作します。
大型プリンターを使って遮光インクで絵柄を焼き付けるダイレクト製版を採用しており、
従来のニス原紙などを用いた製版よりも高精度で多色刷りの場合の色柄合わせも可能です。

染め

染 め

アルギンや助剤などで出来た元糊に染料を溶かしたものを混ぜて色糊を作ります。
捺染台の上に白い生地を引き製版された版を乗せます。
版の上に色糊を乗せてスキージで色糊を運び生地に絵柄を染め抜いていきます。

乾燥 固着 水洗

乾 燥・固 着・水 洗

染めあげた生地を張り手を使い乾燥させます。
十分に乾燥させた後40分から60分ほど蒸し釜にて色を固着させます。
固着させた被染色物をワッシャー(水洗機)にて洗います。
約20度から約100度まで温度を上げて
約2時間かけて余分な染料や糊分を落とします。

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デザイン・色

デザイン

無地から総柄まで
こだわりの1着をデザインからお受け致します。

ご希望のデザインについて、ヒアリングを行い
心を込めてデザインに起こします。
デザイン提案も致しますので、お気軽にご相談ください。

デザイン

デザインイメージをお持ちのお客様は
下記方法でお知らせください。

全体の法被(はっぴ)イメージや色等を具体的にお知らせください。
可能な限りお客様のご希望に沿ったデザインで制作致します。

  • 手書き原稿
  • 画像データ
  • 参考データ
  • 参考資料
  • 実物サンプル
※内容によっては制作できかねる場合がございます。

完全データご入稿の場合
専用の法被(はっぴ)テンプレートをご用意しています。

お希望サイズの弊社専用法被(はっぴ)テンプレートをダウンロードして
イラストレーターデータでデザイン作成の上、ご入稿をお願いします。

完全データ入稿
テンプレートはこちら
完全データ入稿テンプレート

※内容によっては制作できかねる場合がございます。
※細かなデザインの場合、染色再現ができかねる場合がございます。

デザイン・生地に息を吹き込む
奥行きのあるお色を染色致します。

デザインに使用されている色、1色毎に専用の版を作成し染色致します。
色数毎に料金が異なりますので、ご希望デザインの色数をご確認ください。

1色〜3色4色〜もお受けしております。

  • 1色1色
  • 2色2色
  • 3色3色
※画像・グラデーションの染色はできかねます。
※金・銀・ラメなど特殊染料での染色はできかねます。

優雅で繊細な色を楽しむ
日本の伝統色。

日本の歴史の中で様々な情景や文化を基に名付けられた
伝統色は深みと繊細さを兼ね備えた色です。
ご希望の伝統色をお選び頂けます。

日本の伝統色はこちら日本の伝統色


裏抜けで風合いと重厚感が
プラスされます。

染色時、染めならではの色の裏抜けがあります。
インクジェットでは出ない、風合いをお楽しみ頂けます。

  • 色の裏抜け
  • 色の裏抜け

染色法被(はっぴ)の取扱、お手入れ方法永くご利用いただくために以下の点にご注意ください。

1
染料の性質や素材との相性により、
表面に若干の染料カスが残り
雨や汗等で色が流れ出すことがあります。
最初の使用時には特にこのような現象が
起こることがありますのでご注意ください。

2
お洗濯は、たっぷりのぬるま湯(30度まで)にて、
中性洗剤(漂白剤入りは不可)で手洗いをお願いします。
他のものと一緒に洗濯されると色移りすることもあります。

3
水につけることで色が流れる可能性があります。
水につけて放置しないでください。
また、雨や汗で汚れてしまった場合もそのまま放置せず、
すぐに手洗い・乾燥してください。
脱水は手早く、すぐに陰干ししてください。
移染するおそれがあります。

4
漂白剤のご使用、漂白成分配合の家庭用洗剤の
ご使用はお控えください。
染色部分が脱色する可能性があります。

5
クリーニングに出す際は『水洗い』とご指定ください。

6
最近の雨は、酸性雨や排気ガスの粉塵の影響があるため、
汗と雨と染料の間で化学反応が起こり、色泣き発生につながることが
推測されますのでなるべく雨にぬれないようご使用いただくことを推奨します。

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生地

生地の種類

末長くご利用いただける法被(はっぴ)として
厳選した生地をご用意しています。

生地によって法被(はっぴ)は様々な表情となります。
お客様の用途やご希望に合わせて、生地をお選びください。

シャークスキン

シャークスキン綿100%

程よい厚みと風合いを持つ生地
和の風合いをしっかり感じられる生地です。
程よい厚みと表面の凹凸感が特徴的で
バランスのとれた生地としてご利用いただけます。

スラブ<

スラブ綿100%

独特の味わいと厚みのある生地
不規則に織りの入った、味わいある生地です。
生地自体の風合いが、デザインに一層深みを与えます。
厚みも備わっているので、全体的に高級感のある仕上がりとなります。

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サイズ

基本寸法

ご希望サイズをお選びください。
オーダーサイズでの制作も可能です。

弊社基本サイズは下記寸法表をご確認ください。
オーダーサイズの場合は、ご希望寸法をお知らせください。

Standardスタンダードサイズ

サイズ身丈身巾袖巾袖口衿巾
M 766233306
F(フリーサイズ) 826436366
LL 907038386
3L 957538386
4L 1007838386
※目安 F:一般男性用 M:一般女性用
※寸法の単位はすべて(cm)

Juniorジュニアサイズ

サイズ身丈身巾袖巾袖口衿巾
M 554521204
F(フリーサイズ) 604822214
※目安 F:125〜140cm M:100〜125cm
※寸法の単位はすべて(cm)

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縫製仕上り

縫製

洗練された確かな技術で
1着ずつ丁寧に心を込めて縫製致します。

  • 縫製
  • 縫製
  • 縫製

両衿

弊社の染め法被の両衿は
『衿おとし』を採用しています。

衿と身頃の境目を縫製する方法です。
一般的に衿の上に縫製が入る方法が多いですが「衿おとし」にする事で
衿にボリューム感が増し、高級感のある仕上がりとなります。

  • 両衿「衿おとし」
    衿の部分を縫製する際に
    内側からステッチする方法。
    ステッチが隠れます。
  • 両衿「衿はたき」
    衿の部分を縫製する際に
    上からステッチする方法。
    ステッチが見えます。

肩当て(通常仕様)

吸汗と摩擦の軽減を行う
肩当てが付きます。

弊社染め法被では、通常仕様として肩当てが付きます。
長くご利用いただける法被として
機能面も考慮した仕上がりで制作致します。

肩当て ※袖裏の生地は全て手ぬぐい生地(文)となります。

袖裏(通常仕様)

仕上がりのアクセントとして
袖裏が付きます。

弊社染め法被では、通常仕様として袖裏が付きます。
仕上がりのアクセントとして
スタイリッシュな仕上がりで制作致します。

袖裏 ※袖裏の生地は全て手ぬぐい生地(文)となります。

肩当て・袖裏の柄をお選び頂けます。

下記の柄をご用意しております。
ご注文時にご希望の柄をお知らせください。
オーダーで制作ご希望の場合は、別途お問い合わせください。

  • 茶そろばん柄茶そろばん柄
  • 茶無地茶無地
  • 浅葱色無地浅葱色無地
  • 文晒し(白)文晒し(白)
  • 紺豆絞り紺豆絞り
※既存生地となります為、生地やお色の変更はできかねます。
※生地在庫は流動的となります。在庫切れの場合は予めご了承ください。

お見積もり・お問い合わせ

染法被のご注文、お見積もり、お問い合わせはこちら

メール:some@happi.tokyo

フリーダイヤル:0120-901-321